nativedimensions blog

新潟で「小さい家」を設計しているネイティブディメンションズのブログです。家族の距離感、暮らしの工夫、素材や性能のこと。日々の設計を通して、家を小さくする理由と、豊かに暮らすための考え方を綴っています。

XL-TAKE5-

おそらく日本で一番有名なジャズがポール・デスモンドのTAKE5じゃないでしょうか。Pデスモンドを知らなくてもアリナミンのCMソングは分かりますよね。

Img_13141 そのTAKE5をヒップホップにアレンジしたこのシングル盤は全6曲のうち5曲がTAKE5で、様々なバージョンのTAKE5が収録されています。

元々TAKE5は色んなアーティストがカヴァーしているので、たくさんの音源がありますが、私はこのヒップホップアレンジのTAKE5が一番好きです。

そして、このシングルはC.Schmidtと言う人が関係していて、それ以外は良く分からないという謎多きシングルだったんです。

Img_13151 その後、XXLプロジェクトとして10曲が収録されたアルバムがリリースされ、C.Schmidtはプロデューサーで様々なアーティストがフィーチャーされたプロジェクトらしいという所まで分かるようになりました。

結局、良く分からないって事です。

でも、カバー曲はどれも最高です。相変わらずTAKE5が収録されているのもさすがですが、ボブ・マーリーのI shot the sheriffやガーシュインのsummertimeなんて痺れちゃいます。

ヒップホップって原型がないというか、ホント自由な発想の音楽ですから、ジャズのアレンジがあったり、ロックのアレンジがあったりと可能性は無限大の様な気がします。

でも、I shot the sheriffはクラプトンのカヴァーの方が好きかな。

はは。