nativedimensions blog

木造の小さなお住まいを専門としている設計事務所です。 「いつまでも家族と共に成長していく住まいを目指して」、「理由がある設計」をご提案します。 結果、「等身大の住まい」でちょうど良い暮らしを。

【ministock-07(lab)】と言っても、縁が切れるわけじゃないし。-新潟を一望する小さい家-


障子越しに見えるのは水回り。
昨日と打って変わって、水回りがすべて一部屋に。


えぇ~、昨日と言ってること違うじゃないですか。
っていうか、水回りの入り口が引違の障子って・・・。

なんか色々変。


まずは、洗面所。
左に見えるのが、ラボからの入り口。
つまり、すぐに手が洗える位置に洗面所。

玄関でも手が洗えますが水しか出ないので、お湯で手を洗いたい場合はこちらで。
抜け目なし。

で、


洗面所右にあるドアからうっすらこぼれる黄緑。


定番のトイレ。
定番過ぎて、見学会の時に

「今回のトイレの色を楽しみにしてました」
と、言われたこと数回。

もしかしたら、今後見学会の定例行事になるのかも・・・


残りのスペースは、脱衣と、洗濯と、物干と、クロゼットです。
全部ひとまとめ。

つまり動線ゼロ。

つまり、なんなら干しっ放しだろうな。
どうせ、次の日着るんだから。

まとめるとこう

洗面、トイレ、脱衣、洗濯、物干、クロゼットがすべてひとまとめ。
究極のコンパクト。

でありながら、

洗面、トイレと脱衣、洗濯、物干、クロゼットは簡易的に仕切れるようになってます。

考え方は昨日と一緒で、よりコンパクトを目指すと、

別々なんだけど、ひとつながり。
縁は切れませんねぇ。

どんなに小さくても機能は外さない。
っていうか、コンパクトなだけに、単にだだっ広いよりも使いやすんです。